ペットのかわいい姿や表情をスマホで撮影したいと思う人は多いでしょう。しかしペットはカメラを警戒してしまったり、動きが速かったりして写真を撮るのは意外と難しいものです。この記事で4つのテクニックや裏技を紹介するので、ぜひ試してみてください。
1.音量調節ボタンでシャッターを切る
まず音量調節ボタンでシャッターを切る方法です。スマホでは画面上のシャッターボタンを押すと片手でスマホを持ちもう片方の手でシャッターボタンを押すことになるので写真がブレやすくなります。音量調節ボタンでシャッターを切ることで手ぶれが減らせます。また画面から手が離れることで自由なアングルから撮影することができます。
2.ノーファインダー撮影に挑戦する
次にノーファインダー撮影に挑戦する方法です。ノーファインダー撮影とは画面(ファインダー)を見ずにシャッターを切る方法です。画面(ファインダー)を見ずにシャッターを切ることでシャッターチャンスを逃さず斬新な構図で写真が撮れます。また地面すれすれから撮影する(ローアングルからの撮影)など自由なアングルから写真を撮影することができます。
3.音や食べ物や動きでカメラ目線を誘う
次に音や食べ物や動きでカメラ目線を誘う方法です。お座りしたペットがカメラ目線で写真に収まっている姿は可愛らしいですよね。しかしペットはカメラ目線になってくれないことも多いです。そんな時は音や食べ物や動きでカメラ目線を誘ってみましょう。音は犬笛やおもちゃのラッパなど聞き慣れないものが効果的です。食べ物はおやつやご飯など好物がおすすめです。動きは手招きやおもちゃなど興味を引くものが良いです。
4.黒いペットは曇りの順光で撮る
最後に黒いペットは曇りの順光で撮る方法です。「黒いペットは顔も真っ黒になってしまって影しか見えない」という悩みは黒いペットあるあるです。黒いペットは順光(太陽や光源が背中側)よりも逆光(太陽や光源が正面側)だと顔が暗く映ってしまいます。順光だと顔は明るく映りますが太陽が強すぎると白飛びしたり影が強く出たりします。そこでおすすめなのは曇りの日や朝夕の時間帯の順光です。曇りだと光が柔らかくて均一に当たってくれます。
まとめ
スマホならではの撮影方法を含め、4つのテクニックを紹介しました。大きなカメラを構えるよりも、意外とスマホで撮影する方が良い写真が撮れるかもしれませんね。ぜひ実践してみてください。




