子供の運動会・体育祭で子どもをカメラで上手く撮影する3つのコツ

運動会は子供の成長を見る絶好の機会です。しかし、運動会での写真撮影はなかなか難しいものです。子供が小さく写ってしまったり、ぼやけてしまったり、思い通りに撮れないことが多いのではないでしょうか。この記事では運動会で上手に子供を撮影するコツを紹介します。

1.カメラやレンズの選び方

運動会での写真撮影には、カメラやレンズの性能が大きく影響します。特に、子供が動き回るシーンを撮る場合は、高速オートフォーカスや高倍率ズームが必要になります。

一般的には、デジタル一眼レフカメラやミラーレスカメラがおすすめです。スマートフォンやコンパクトカメラでも撮れないことはありませんが、画質や操作性に劣ります。

レンズは、望遠レンズと広角レンズの2本持ちが理想です。望遠レンズは、遠くの子供を大きく写すことができます。広角レンズは、全体的な雰囲気や集合写真を撮ることができます。もし1本しか持てない場合は、標準ズームレンズや高倍率ズームレンズを選ぶと便利です。

2.撮影位置や角度の工夫が大事

運動会での写真撮影には、撮影位置や角度も重要です。子供がどこにいるか把握しておくことが大切です。事前にプログラム表をチェックしておくと良いでしょう。

また、子供の顔が見えるように正面から撮ることもポイントです。背中や横顔だけでは表情が分かりません。可能ならば、子供の目線に合わせて撮ることもおすすめです。そうすると、より自然で親しみやすい写真になります。

ただし、他の保護者や先生の邪魔にならないように注意しましょう。

3.撮影モードや設定のコツ

運動会での写真撮影には、カメラの撮影モードや設定も工夫する必要があります。特に、動く被写体を撮る場合は、シャッタースピードやISO感度を調整することが重要です。

シャッタースピードとは、カメラが光を取り込む時間のことです。シャッタースピードが速いと、動きが止まって見えます。逆にシャッタースピードが遅いと動きがぼやけて見えます。具体的には1/500よりも早いシャッタースピードに設定すると良いでしょう。

カメラによっては、「スポーツモード」や「連写モード」などの便利な機能があります。これらを使うと、自動的に最適な設定にしてくれます。

結論

以上、運動会で上手に子供を撮影するコツを紹介しました。カメラやレンズの選び方、撮影位置や角度の工夫、撮影モードや設定のコツを押さえておけば、素敵な思い出を残すことができます。是非参考にしてみてください。

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